白根学園日記

 2019年度「権利擁護研修~リーダーシップ研修」を開催しました。

吹き出し

2020年1月31日・2月7日:課長会・法人本部

宿泊したホテル前で思い出の集合写真
 2019年度の権利擁護研修は、新人向け研修を除き課長会が担当します。今回は「リーダーシップ」に着目した研修を、1月31日(金)と2月7日(金)の2回、約60人の職員が参加して熱い議論を交わしました。
 
 今回の研修の趣旨は、「皆がリーダーシップを発揮して、積極的に行動してほしい」ということです。自分が働いている事業所を振り返り、事業所を良くするために、これまで課題と知りながらスルーしてしまったことを積極的に言葉に出し、周りの人を巻き込みながら解決していってほしい。・・との思いです。
 
 まずは、自分の事業所の危うい兆候を自己チェックし、どうしたら課題に対応できるのかをグループで議論しました。最後は、グループごとに「課題に対しどう行動していくのか」についてまとめ、発表を行いました。「見て見ぬふり」「閉鎖的」「協力意識が薄い」など耳の痛い指摘が続きました。
 
 各自がリーダーシップを発揮し、周囲の人と協力して課題解決に取り組む習慣を身に付けていけば、今後様々な課題に対応できるはずです。こうした積み重ねにより、各事業所が良くなっていけば、白根学園全体がより良い施設へと変わっていきます。「課長会」はそれを望んでいます。