白根学園について

地域貢献事業•地域交流事業

吹き出し
1.地域貢献事業
(1)ぶどうの実「こども食堂」(毎月1回開催)
地域の子どもたちのための夕食の場を提供しています。(毎月第3水曜日)
(2)旭区白根地区社会福祉協議会との交流事業
旭区白根地区社協が主催する子ども達の余暇支援事業に白根学園は会場提供などの事業協力を行い、子ども達の交流促進を支援しています。(毎年8月上旬)
(3)風の丘 酉の市•だるま市参加
「風の丘」の「白根だるま」は、毎年11月の金刀比羅大鷲神社の酉の市と1月の林光寺・白根不動尊のだるま市に参加しています。
(4)工房蛍 保育園児の農業体験
毎年11月に、白根保育園の園児さんを対象に、工房蛍において、芋ほりの収穫を行う農業体験を実施しています。
(5)麦の丘 パン教室
毎年2月に、麦の丘が地元の小学生とそのお母さんを対象にパン教室を開催し、地域との交流を深めています。
(6)就労センターのぞみ 製菓教室
就労センターのぞみでは、毎年地元の小学生を対象にお菓子作りを体験するお菓子教室を開催し、地域の子ども達との交流を深めています。
(7)「地域コンサート」の開催
白根学園では、地域の演奏家の方々に協力いただき、周辺住民も参加いただく地域コンサートを2か月に1回、奇数月の第3木曜日午後2時から「光の丘」食堂で定期的に開催しています。どなたでも参加できます。
(8)芸術作品展
利用者さんが制作した作品を中心とした「白根学園芸術作品展」を年1回、旭区役所1階ロビーで開催し、区役所に来られた市民の方々を中心に鑑賞いただいています。
(9)「光の丘相談室」の外部法人職員向け
研修会の開催
光の丘相談室主催で、外部法人の相談支援員を対象とした「相談援助」のスキルを学ぶための研修を外部講師により毎年1~2回開催しています。毎回、大盛況となっています。
(10) 洋服ポスト(希望)
希望では、家庭等で不用になった衣類を月に1回定期的に集め、特定活動非営利法人洋服ポストに寄贈しています。寄付された衣類は、古着マーケット等で換金され、寄付金として社会貢献や環境保全のための事業に使われます。
(11) ハマ・ロードサポーター活動(しらねの里)
しらねの里では、2018年度から横浜市の認定を受け、ハマ・ロードサポーター活動を行っています。利用者さんらが施設周辺の市道などを定期的に清掃し、周辺住民からも喜ばれています。
(12) 台風被災地ボランティア活動(自立サポートセンター歩)
2019年11月10日に、前日千葉県で行われたスピーチフォーラム参加者(利用者等21名)が、台風の被害を受けた千葉県長柄町で土砂やがれきの撤去等のボランティア活動を行いました。 今回のボランティア活動は利用者が自発的に計画したものですが、「歩」では、今後も社会に役立つボランティア活動を実施していきます。
2.地域交流事業
(1) なつまつり(納涼祭)
地域の皆様も参加できます。   
①しらね学園 7月  
②しらねの里 7月~8月  
③希望 8月
夏まつりの様子 しらね学園
夏まつりの様子う しらねの里
希望
(2) 秋まつり
①光の丘   10月
②しらねの里 10月
③希望    11月
(希望は地域の方も参加できます)
秋まつりの様子 しらね学園
秋まつりの様子 しらねの里
希望
(3) 風の丘・麦の丘文化祭(会場:風の丘)

毎年10月に、風の丘・麦の丘が合同で文化祭を開催しています。歌やコーラス、ダンス、作品展、フリーマーケット、だるま絵付教室、模擬店等盛りだくさんです。多くの地域の方にも参加いただいています。

(4) 感謝祭
白根学園では、日頃の地域の皆様のご支援に感謝するため毎年12月上旬に「感謝祭」を開催します。
ステージでのダンスや演奏などのパフォーマンス、地域の皆様による出店、ゲーム、くじ引きなど子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。
(5) 福祉イベントに出店
 光の丘では、毎年、福祉イベントや「白根カーニバル」に出店しています。利用者・職員が参加して、ししゅうや貼りえコースター、バッグなどを販売するとともに、他事業所の利用者や職員と交流を行っています。
(6) 関東地区宿泊型自立訓練事業等利用者集会(スピーチフォーラム)に利用者参加
毎年開催される標記フォーラムに、利用者や職員が参加するとともに、「歩」利用者による就労経験などの発表を行うなど、他都市の利用者や職員と交流を行っています。
(7) 自衛消防隊消防操法技術訓練会等
毎年、旭区で開催される自衛消防隊の訓練会に、「光の丘」などの白根地区自衛消防隊が参加し、優秀な成績を収めています。
また、「希望」では7人の職員が鶴見区消防団に参加し、消防団活動に従事しています。
旭区大会
鶴見区消防団活動