保護者会

研修会を開催

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2017年8月1日(火)

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 6月2日(金)に保護者協議会主催による研修会を「しらねの里」で開催しました。
テーマは「障害のある子の家族が知っておきたい(親なきあと)〜(親あるあいだ)の準備」 講師は、行政書士「親なきあと相談室」主催 渡部 伸氏です。
保護者の関心のあるテーマでもあり、各施設の保護者が100名ほど参加されました。
内容は、親なきあとに、①お金に困らないための準備 ②生活の場の確保 ③日常生活のフォローをどうするかなど具体的なアドバイスを中心に講演していただきました。
保護者や家族の方の今後の指針としていただければと思います。



アンケートでは、参加された方から次のような感想が寄せられています。
①「親なきあと」を考えなくてはと思うが、こういう機会がないと理解するのは難しいので、今回は大変勉強になり、改めて考えなくてはな

 らないと実感しています。早速、主人とこのことで話し合わなければと思っています。本当にありがとうございます。
②このような話はあまり聞く機会がなかったので、とても良かったです。
③資料が分かりやすく書かれており、説明も分かりやすく理解できました。
④今後の事で、自分自身のことも考える機会になっているので、これを機に考えなければと思います。
⑤気持ちが楽になりました。資料をいただき良かった。
⑥悲観的にならず、少し準備したいと思いました。
⑦親として準備をしておくことの必要性を感じました。行動することの大切さを思いました。
⑧常に頭の中にある気になることでしたので、とても参考になり、ありがたい企画でした。
⑨もっと家族で話し合おうと思いました。
⑩毎回、こういう話を聞くたび「何とかなる」は準備が必要だとわかりました。
⑪早速。家族で真剣に考えて話をするきっかけになりました。他人事ではないですね。
⑫もっと家族で話し合おうと思いました。
⑬お金の問題は、親だけでなく家族の問題として捉え、日頃より話し合いをしておかなければならない。